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再生されるサムネにはコツがある!Youtubeサムネイルを差し替えて再生回数を増やそう。

 

 

過去の動画のサムネを変えて再生回数を伸ばしたい。
動画のクリック率を高めて登録者を増やしたい。

 

こんなお悩みに答える記事です。

 

クリックされないサムネにはワケがあります。
効果的なサムネに作り直して再生されやすい動画にしましょう。

 

この記事は信頼できるの?
広告・宣伝の制作キャリア十年以上の
経験豊富な筆者が分かりやすく解説します。

 

Youtubeにおいてサムネイルの良し悪しで動画が再生されるかどうかの大きなポイントであることは言うまでもありません。

 

新しく投稿する動画はもちろん、過去に投稿した動画もサムネを差し替えることで再生回数を増やすことができます。

 

サムネ制作を外注してしまうのも手ですがテキスト部分を見直すだけであなたの動画のサムネが生き返ります。この記事ではポイントを3つあげてより効くサムネイルに作り替える方法をご紹介します。

 

記事のポイント

  • 動画で提供する価値を書き出す。
  • キャッチコピーにする。
  • テキストを装飾する。

 

動画で提供する価値を書き出す。

 

これはYouTube動画に限らず広告コピーや本のタイトルなどにも言えることですが、表紙とも言うべきサムネは動画を見た人にどのような価値を与えるのかを表現する必要があります。

例えばこのようなサムネでは情報が多すぎて伝えたいポイントが散漫になってしまっています。

 

まず動画の内容を文字で紙などに書き出して見ましょう。

提供価値のリスト

  • 色の印象で伝えたいイメージを表現
  • 顔を大きく入れてインパクト
  • 文字は基本太く
  • インパクトのある言葉でアピール
  • 画像と文字の印象を合わせる
  • 文字列は3行以内にする。
  •  

    …etc

会議で行われるブレストなどと同じ要領で動画の見どころをドンドン書き出していきましょう。

 

キャッチコピーにする。

続いて1で書き出した提供価値の内、不要なものは削除して動画の伝えたい内容を一文にします。これは商品やサービスを販売する際につけられるキャッチコピーと同じで一文でその内容を表し印象付ける目的があります。

有名なキャッチコピー

  • おしりだって、洗ってほしい。(TOTO)
  • それにつけてもおやつはカール。(明治製菓)
  • おいしい生活(西武百貨店)
  • 芸能人は歯が命(サンギ)
  • 元気ハツラツ!オロナミンC(大塚化学薬品)

これらはコピーライティングのプロ中のプロの作品ですが、コピーライターでなくても作れるキャッチコピーのコツを以下にまとめてみました。

キャッチコピーのコツ

  • 数字や名詞を使って具体的に(99%カットなど)
  • 短くテンポよく(20文字ぐらいまで)
  • 語呂をよく(印象に残りやすい)
  • 言葉の印象を強く(うまい→激うま など)
  • 質問系に(答えが知りたくなる)
  • 形容詞を擬音語へ(コトコト煮込んだスープ など)

これらを参考に提供価値でリストアップした内容を削ったり組み合わせたりして刺さるキャッチコピーを考えて見て下さい。

サンプルの画像のキャッチコピーは「サムネは3行以内で作れ!」にしました。

 

テキストを装飾する。

ここまで進みましたが、目をひいたり文章のイメージを伝えるデザインではないですね。

人間は一日にたくさんの文字を目にしていますが読んでいる文章はほんのわずかです、ここからは上のただ羅列しただけの文字を編集して読まれるデザインに編集していきます。

文字装飾のポイント

  • フォントは太めに
  • 強調したい文字を大きく(数字や名詞など)
  • 縁取りは色と太さに注意(縁色を暗く)
  • 色は2色まで(多くても3色)
  • 文に動きをつける(フォントを変える、角度をつける など)
  • 形容詞を擬音語へ(コトコト煮込んだスープ など)

デザインについては別の記事でも解説していますので参考にして下さい。


 

これらを踏まえてこのようにようにデザインを変更しました。

 

いかがだったでしょか?

内容は良いのに今ひとつ再生回数が伸びないという動画があればサムネを見直して見てはいかがでしょう?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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